商品名:雨の日でも青空の広がる傘MOMA ではないよ!totesブランド□TOTES UMBRELLA
価格:2,940
販売元:H&H TRADING-生活雑貨インテリア-
totesの「折りたたみカサ」を見るtotesの「青空カサ」を見るtotesの「16骨のきれいカサ」を見る■アメリカ買付旅行日記■「スクールバスと雨の悲劇」編        「梅雨」漢字で書くと美しいが文字とはうらはらに実にうっとしい季節。そんな季節が存在しないアメリカではあるがもちろん雨は降る。(地域によって雨期はあるかも・・・・)アメリカ買付のさなか。業者等との話は済んで屋根のある場所での仕事は終わり・・・。後はほんとに「旅」をしながら古物さがし。今日はアメリカでは珍しく、あやしい雲行き。雨の予感。こんな日は(外で)梱包できないんだよねー。困ったねー。早めに宿を確保して(移動してるから予約してない)珍しくゆっくりゴハンでも食べにいくか。とトラックの中で相談するH&H。何キロも続く膨大な畑以外は本当に何にもない道をトラックで走っていると雨は降りだした。結構なざぁざぁ降り。ふと見ると道路の端に高校生ぐらいの少年がひとり。こんなトコ、なんで?的な場所をずぶぬれで歩いている。カサもささず・・・・・・。これが日本なら、「カサ忘れちゃったのね」的な勝手な解釈で「家までがんばれ!」とこれまた勝手に応援して終わるのであるがここはアメリカ。しかもド・田舎。周りはほんっとに前後何キロも何キロも畑以外は何にも無いので「どうしたんだ?大丈夫か?拉致されたか?」というカンジである。  □□□□□□ ちょっとCM □□□□□□  ………………………………………………   折りたたみ持ってれば良かったのに   …………………………………………   http://item.rakuten.co.jp/handh/4523/  ………………………………………………  □□□□□□□□□□□□□□□□□□ずぶぬれでたんたんと歩く少年を振り返りながら「どうしたんだろう?彼は。」車の中でHに聞いてみる。「あー、つらいんだよねー、あれ。」と彼は同情の色を見せた。何でもアメリカでは学区がだだっぴろいのでとても歩いて通える距離ではない!らしい。そこで、学生はみんなスクールバスで学校に行く。フォレストガンプの映画で出てくる黄色いあのバス。(ちなみに高校までらしい。大学は寮に入るとか。)・・・・・一度は乗ってみたいものである。行きはフォレストガンプの映画のごとく近所に「ここら辺ね」という暗黙のバスが迎えにきてくれる場所があるらしく、そこに集合。で帰りは地域ごとに出発する時間が決まっていて帰りもそのバスに乗り込むのだそうだ。彼がアメリカで黄色いバスに乗っている頃、日本の地元の公立高校で日夜、勉強などまったくせずに部活動に汗水流していた私。そこでふと思いつく。──────────────────放課後の部活の後はどうやって帰るんだ?──────────────────アメリカの学生はクラブ活動とか居残りした時は家族に車で迎えにきもらうか、クラブの先輩や同僚で自分の車で通学している人に送ってもらうかするしかない。らしい。スクールバスには乗り遅れ、家族も迎えにこれない、友人の車も当てにならない。「足」がまったく無いとなると・・・・・・。そう、さっきの道端の彼のように「歩いて帰る」しかなくなる訳だ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━これがシャレにならないくらい遠いのが普通。(H談)━━━━━━━━━━━━━━━━━━          ※だからスクールバスがある。(^_^;)こうしてさっきの彼はつらい徒歩での帰宅を実行している訳だ。彼の場合はさらに「雨」。しかも「どしゃぶりの雨。」もう、ほんと      ───────────────         「お気の毒」な「悲劇」      ───────────────              としか言い様がない。車社会。アメリカ。国土が広いとは、そういう事なのである。「いやー、電車の便利な国に生まれてよかった」と汗にまみれた部活動時代を思い出す、そんなどしゃぶりの夕暮れなのであった・・・。-------「アメリカってば、高校生に車の免許与えるなんて!」と思っていた私でしたが実際にえんえんと続く道端を歩く少年がいたりすると「必要なんだから(免許)とらせてあげようよ。」とやさしい気持ちになります。ニューヨークは16歳で車の免許がとれるらしい。とれる、というか必要なのですね。車がないとお出掛けできない。下手するとお隣のおうちへ回覧板もまわせない。回覧板があるかどうかは不明。              納得。ちなみに学生のうちに自分の車が手に入ると友達やクラブの後輩の送り迎えがセットでもれなくついてくるらしい・・・・。みんな足(車)がないとどうにも動けないからお互い他人の送り迎えはとっても日常茶飯事な行為なんだとか。ご近所とか、友人とか。職場の同僚とか。道端を歩いていると、知り合いのおじさんとか近所のおばさんとかが「何で歩いてるの?乗っていきなさいよ」と拾われて救われる事もあるとそうで。この時見かけた、どしゃぶりの中を歩く彼もきっと「そんな近所のおばさんが現れるよ」とHは言っていましたが。どうだったのかは不明です。あれ?アメリカ人は「あんまりカサをささない!」というテーマで書いてたつもりが・・・・まぁ、いっか! ■■こんなお話お送りしてます■■【メルマガ】 ゆうつな雨のシーズン。でもそんな時、このかさの中だけは爽快な青空が!!外側からみるとちょっと渋めの黒いカサ。だから、男性でも女性でも使えます。雨の日、カサがなくて困ってる人を見つけたら、このカサを差し出して、途中までご一緒に!なんてそんなおおらか気分になったりして。アメリカのレインメーカー「totes」のかさ。大きさも発想もアメリカ!です。雨の日、困っている人に青空のプレゼントなんて粋でしょ。数年前にアメリカで造られたものの復刻版。 MOMAブランドのカサより安い!でも造りはしっかりしているので本当におすすめです。大きさ:親骨60cm オープン時:幅105cm素材:ポリエステル100%。○カサの布地は2枚になっています。○中国製○ラッピング不可商品とさせていただいております○レディースとしてもメンズとしてもお使い頂けます○取手部分は天然木を使用しているため一つづつ風合いが異なります1923年、トーツ社の前身ソロマークス社は、アメリカのオハイオ州シンシナティ郊外に設立されました。1942年に同じオハイオ州のラブランドに工場を移し、そこでラバーシューズを製造しはじめました。そのラバーシューズは、携帯性に優れ、持ち運びに便利なことから評判を呼び「totes」 と呼ばれ、1969年広く人々に親しまれた「totes」がそのまま社名となりました。(日本語のトートバックは携帯用の大きなバックの事。その、トートです。)アメリカでは傘だけでなく、レインコートやラバーシューズをはじめ、帽子・スリッパなど多くのアイテムを持ち、レインの総合メーカーとして全世界の大きなマーケットで活躍しています。現在はアメリカの本社を拠点に、トロント・UK・アジアなどさらに販売を拡大しています。○その他のtotesシリーズ 16本骨が素敵なアーチを描きます BRELLA STICK 16K 指先一つで傘が開いたり閉じたり SIGNATURE SLIM UMBRELLA 雨でも青空が広がる TOTES UMBRELLA 小さくて携帯に便利! TOTES BRELLA TINY大人気!totesブランド○とても大きな商品の為ラッピング不可商品とさせていただいております。

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